活用事例

生駒市のオープンデータの利活用事例を紹介します。

1 イベント等

 

2 アプリケーション等

 

1 イベント等

CIVIC TECHで創ろう未来の生駒・奈良!!〜 Mashup Awards Hackathon with Students 関西編〜(2015.9.3)

MashupAwardsは、様々なデバイスやAPI、ハードウェアなどの技術を活用し、作品を生み出すことを楽しむものづくりの祭典です。2006年に始まり、日本最大級の開発コンテストとなっています。2015年9月に、奈良先端科学技術大学院大学にて、未来の生駒の姿をイメージし、ITの力を使い創り出していく事を目指したハッカソンが行われました。生駒市に関するデータは、CODE for IKOMAデータポータルサイトを介して提供し、各作品で活用されました。

シビックテック賞:おもカジ
ものぐさ主婦のために家事時間を短縮!センサやネットワーク情報を用いて家事のタイミングをお知らせ。予定時刻に家事が完了していなければpepperがお尻を叩いてくれます。生駒市のゴミ出し情報も使われました。
http://hacklog.jp/works/3472

当日レポート
http://mashupaward.jp/2015/09/naist_hackathon/

IKOMA Civic Tech Award / アーバンデータチャレンジ2016

生駒市では、生駒市のオープンデータを活用し、地域課題の解決や魅力発信に役立つアプリやアイデアを募集するコンテスト「IKOMA Civic Tech Award」を開催しています。Awardの開催に先立ち、オープンデータを多くの市民に知っていただき、活用していただくための啓蒙イベント「Civic Tech Party」を開催し、国立国会図書館関西館や奈良先端科学技術大学院大学、アーバンデータチャレンジとの協力を行なっています。

IKOMA Civic Tech Award
https://ikoma-civic.tech/

2 アプリケーション等

5374.jp 奈良県生駒市版

生駒市のゴミ出しの情報がすぐにわかるアプリです。生駒市でITを活用して地域課題解決や魅力発信に取り組む市民団体「CODE for IKOMA」が、石川県金沢市で活動するCode for Kanazawaが作成した5374.jpを、生駒市の収集ルールに合わせて改修したものです。このアプリには、生駒市のゴミの収集日の情報が使われています。

5374.jp 奈良県生駒市版
http://ikoma.5374.jp/

5374 生駒市版

税金はどこへ行った? 奈良県生駒市版

あなたが払った税金が、一日あたりどこにいくら使われているかをざっくり知るための、市民主導のプロジェクトです。年収を選択するだけで、それに基づいた使い道を知ることができます。生駒市企画財政部財政課所管の平成25年度一般会計予算書のデータを元に、CODE for IKOMAによって作成されました。

税金はどこへ行った? 奈良県生駒市版
http://ikoma.spending.jp/
生駒市版 税金はどこへ行った?

いこま保育園マップ

生駒市の保育園・幼稚園・小学校・中学校の場所を、簡単に知ることができるアプリです。こどもを「どこに」預ければいいんだろう?
特に、引っ越してきたばかりで土地勘のない方は苦労して探さなければなりません。お走さんやお母さんの負担を少しでも軽くしたいという想いから、Code for Sapporoで生まれた「さっぽろ保育園マップ」の生駒市版が、CODE for IKOMAによって作成されました。

いこま保育園マップ
http://papamama.code4ikoma.org/

いこま保育園マップ

ParmoSense

ParmoSense(パルモセンス)は、アプリを使って撮影した写真やコメント等の情報を、他のユーザーと共有することができるアプリです。街歩きで集めた情報をオープンデータとして共有することで、地域の魅力発信に活用することが可能です。奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 ユビキタス・コンピューティングシステム研究室 スマートシティグループによって運用されています。

ParmoSense
https://ubi-naist.github.io/ParmoSense/

parmosense

生駒市の魅力スポットマップ

街歩きをして集めた生駒市の魅力スポットのデータを、オープンソースの地球儀ライブラリ「Cesium」を使用して可視化したマップです。CivicTechPartyのイベントの中で、データの収集をParmoSenseで行ない、可視化したものです。

生駒市の魅力スポットマップ(Civic Tech Party vol.5)
https://ikoma-civic.tech/event05/

生駒市の魅力スポットマップ

 

4919 for Ikoma

4919(食育) for Ikomaは、成長期の小中学生が毎日食べる給食を中心に子供の食育をサポートするアプリケーション。

子供が毎日食べる給食の献立やカロリー、アレルゲン、栄養バランスなどを手軽に確認することができます。

この作品は、『IKOMA cvic Tech Award 2016』で「アプリ部門最優秀賞」と「いこまの未来市民賞 アプリ部門」をダブル受賞しました。

下記より、iOS版/Android版のアプリがダウンロードできます。

4919 for Ikoma

https://4919.github.io/

 

4919 for Ikoma