オープンデータの取組み

生駒市のオープンデータ推進の取組みについて

生駒市では、市が保有する情報を機械判読に適したデータ形式で公開するオープンデータ推進の取り組みを進めており、基本的な考え方や取組みの方向性について示す「生駒市オープンデータの推進に関する指針」を平成285月に策定しました。

生駒市オープンデータの推進に関する指針(PDF)

 

生駒市 市民活動推進センターの社会的事業プロジェクトとして市民団体「CODE for IKOMA」との協働で子育てアプリの開発を目指す事業を実施

2014/10/18 子育てアプリアイデアワークショップVol.1

2014/12/20 マッピングパーティー

2015/2/21  子育てアプリアイデアワークショップVol.2

2015/3/1   子育てアプリ「ハッカソン」

「アイデアワークショップVol.2」でまとめた構想をもとに、子育てのための新しいアプリやWEBサイトの試作品を短期間で開発した試作品について審査を行いました。

結果、『迷える本棚』(対象年齢ごとのお勧め書籍の紹介や該当図書の図書館貸出状況が検索できるアプリ)が最優秀賞となりました。人気の書籍について紹介(レコメンド)する機能が工夫されていて、現在開発がすすめられています。

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生駒市 市民活動推進センターの社会的事業プロジェクトとして市民団体「CODE for IKOMA」との協働で『IKOMA Civic Tech Award 2016』を実施中です

生駒市(行政)が提供するデータ(オープンデータ)等を使って開発された地域の課題を解決するアプリを募集し、内容の優れた作品を表彰するというコンテストを開催します。ITの力を使って、行政と市民が協働し地域の課題を解決するという新しい形の市民活動の展開を目指します。ITの知識や技術がない人でも応募できる「アイデア部門」も設け、市民のほか、広く全国のみなさんによびかけていくイベントです。

2016/9/24 IKOMA Civic Tech Party プレイベント

2016/10/1 IKOMA Civic Tech Party vol.1

2016/10/22 IKOMA Civic Tech Party vol.2

2016/11/26 IKOMA Civic Tech Party vol.3

2016/12/17 IKOMA Civic Tech Party vol.4

2017/1/21   IKOMA Civic Tech Party vol.5

2017/3/4 生駒の未来アプリ・アイデアコンテスト最終審査

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チャレンジ!! オープンガバナンス2016に生駒市が参加し、地域課題解決に向けたアイデアの募集を行いました(最終審査は3月12日)

東京大学公共政策大学院主催の、公共データ等を活用した市民参加型の地域課題解決に向けたアイデアコンテスト「チャレンジ!!オープンガバナンス2016」に参加し、本市が提示する地域課題に対する、市民や学生の皆さんの課題解決に向けたアイデアを募集しました。

本市が提出した地域課題

  1. 市の認知度向上策・交流人口増加策の検討
  2. ひと・もの・資金を地域の活力にする仕組みづくり
  3. 子育て情報の一元化

今後のスケジュール

  1. アイデア募集期間 平成28年9月16日(金)~平成28年12月28日(水)
  2. 書類審査 平成29年1月
  3. 公開審査・表彰 平成29年3月12日(日)
  4. 改善アドバイス 平成29年4月

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